完全網羅!ライブハウススタッフの仕事内容について詳しく解説

ライブハウススタッフの仕事といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。よく目にするのは、イベントスタッフの求人だと思います。大規模なイベントがあった時に募集され、派遣スタッフとして出向くのがイベントスタッフですが、ライブハウススタッフは求人を出しているライブハウスに直接面接に行き、1か所で働きます。

多種多様な音楽が流れるライブハウスで、スタッフはどのような仕事をしているのでしょうか。詳しく解説していきたいと思います。

ライブハウスの種類

一口にライブハウスといってもいろいろな種類があり、それにより仕事内容も大きく変わってきます。まずはライブハウスの種類についておさえておきましょう。

・ロック系

ロック系がメインのライブハウスでは、ヘヴィーメタルなども含まれ音楽をメインで楽しむため、音響などは専門のスタッフが在籍していることが多いです。

・ジャズ系

ロック系とは違い、比較的小さな音楽をかけてお酒や食事を楽しむ方に重きを置いています。バーのようなイメージが近いでしょう。

・レストランがメインのライブハウス

ロック系、ジャズ系のどちらにも当てはまらないのが、レストランメインのライブハウスです。こちらはバンドのグループを呼ぶのではなく、有名なアーティストを招待して高級料理を楽しむものになります。値段も他の2

つのライブハウスとは異なり、約1.5~2万円程となります。

ライブハウススタッフの仕事内容

・ライブハウスだけの仕事

ライブハウス特有の仕事といえば、音響や照明の仕事があります。出演するバンドやグループによって音量や速さを調節したり、照明は明るさや色などを変えたりします。

また、上記で紹介したロック系がメインのライブハウスでは、音楽を重要視しているため、求められるスキルが高いものになります。

・飲食店のような仕事

ライブハウス特有の仕事内容の他にも、キッチンでドリンクを入れたり、料理の提供や掃除・受付などを行ったりもします。

・イベンター

こちらはある程度経験を積んだ人限定になりますが、いつ、どのバンドグループを呼ぶのか等日程を決めるイベンターという仕事もあります。

まとめ

ライブハウスでの仕事内容も、飲食店のような業務やライブハウス特有の業務だったりと多岐に渡ります。お客さんの他にも、出演するバンドグループに対しても気遣いや配慮等が大切になります。基本的にはずっと立ちっぱなしで仕事をするので体力面ではきついところもありますが、仕事を通して出演者と仲良くなったりできるというメリットもあり、音楽が好きな方はとても楽しい仕事なのではないでしょうか。